
映画学研究会とは、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学コースのなかで、映画学を専攻
する学生が中心となって運営されているものです。本研究会では論文、書評、インタビューなど
を掲載する同人雑誌『映画学』を毎年発行しています。
会則
1.会の名称を「映画学研究会」とし、年1回研究同人雑誌『映画学』を発行する。
2.会員は、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学コースの現役院生と修了生の有志とする。
3.論文の掲載にあたっては、現役の修士課程の学生のものを優先する。そのために当該院生は、
原則として毎号の『映画学』に必ず論文を投稿し、かつ演劇映像学コース教員、編集責任者、
博士後期課程
院生によって構成される編集委員会の批判・助言を受け、必要に応じて改稿を
行うものとする。
4.学外者の入会は原則認めないが、編集委員会が依頼した原稿は掲載することができる。
2009年度研究会メンバー
小川佐和子
博士課程在籍。無声映画史研究。日本映像学会会員。
木原圭翔
修士課程在籍。古典的ハリウッド映画研究。
高野龍一郎
修士課程在籍。フィルム・ノワール研究。
今野真
修士課程在籍。メタ映画研究。
佐藤圭
修士課程在籍。溝口健二研究。
佐藤洋
博士課程在籍。日本映画史研究。
鈴木啓文
修士課程在籍。ジガ・ヴェルトフ研究。
陳重延
修士課程在籍。映画におけるオリエンタリズム研究。
仁井田千絵
博士課程在籍。1930年代ハリウッド映画史研究。日本映像学会会員。
